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    <title>遊技場カルヴァラプリオ -櫻井ユウキWeblog-</title>
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    <updated>2010-03-18T11:40:55Z</updated>
    <subtitle>櫻井ユウキによるパソコンゲーム（洋ゲ主体）という娯楽の話題を中心とした更新が多いです。イラストやスクリーンショット公開の他、プレイ日記・プレイ動画をしています。</subtitle>
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    <title>【第2話】 開いてはいけない禁断の扉</title>
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    <published>2010-03-17T19:16:24Z</published>
    <updated>2010-03-18T11:40:55Z</updated>

    <summary>記事関連Oblivionクエスト (Anvil) Where Spirits H...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="オブリビオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<span>記事関連Oblivionクエスト</span><br />
<strong>(Anvil) Where Spirits Have Lease - 霊魂が宿りし場所 -</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_01.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
もうイヤですわ！こんな幽霊屋敷になんてずっといられなくってよ私！<br />
さっさと出て行ってアンヴィルから離れましょう？<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki04.gif" />
えー･･･せっかくここを拠点にして頑張ろうと思ってるんだから。<br />
原因が何かあるはずだよ。あのおじさんをとりあえず探そうよ。<br  clear="all" /></div>

低価格で買った屋敷がとんでもない幽霊屋敷だったと知った僕らは、<br />
おじさんに文句を言いに行くことにした。無害な幽霊ならまだしも、攻撃してくる幽霊が<br />
出てくるなんておちおち寝ていられない。見事に騙された僕が悪いのだろうけど･･･。<br />
<br />
さてとりあえずはこの家から出なければならない。<br />
ココの幽霊達は何度も何度も消えては襲ってくるからだ。まだ怖がるプリシアの手を引いて<br />
玄関まで走り出した。そのときだ、玄関付近に怪しく光っている割れた壷を見つけた。<br />
もしかして、さっき物音がしたのはこれのせいかな。<br />
どうやらクローゼットの上に置いてあった壷が騒ぎで落っこちてしまったみたいだ。]]>
        <![CDATA[<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_02.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
なんだろう、このいかにもな感じのするものは。<br />
人間の手のホネかな･･･、あと･･･メモ？<br  clear="all" /></div>

恐る恐るメモへと手を伸ばす。<br />
壷から飛び出している手のホネが、メモを取った瞬間、自分の腕を掴むんじゃないかと<br />
内心ヒヤヒヤしたケド、そんな事はなかった。ふう･･･。<br />
古びた紙は、少し手に力を入れると破れてしまいそうだ。そっとそのメモを開く。<br />
<br />
<div style="width=500px;height:270px; text-align:center; padding-top:80px; background:url(http://kanon.vivian.jp/blogimg/oblivion/letter.gif);">
<div style="overflow:auto;height:223px; text-align:left; padding:0px 80px 0px 100px;">
暁月2日<br />
アンヴィルの奴らは虫けらだ！彼らは理解もしないくせにどうしてあんな批判をするんだ！私は彼らが想像も出来ないような方法で復讐してやる。死者の魂を私の延命に使うつもりだ。この書物にはとても詳細に書かれている。もっと死体を集めなければ...そうだ...もっと死体を。<BR>
<br />
暁月11日<br />
あのお節介どもから身を守らなければ。彼らは私の計画の邪魔だ。私は屋敷の地下に部屋を建設した。そこに自分の肉体を埋葬し、私は人間を超越した存在になるだろう。ありえないことだが、私の子孫、ベニルスの血族がこの入り口を開く可能性がある。万一に備え、私が汚したいくつかの魂をこの場所と秘密を永遠に守らせるために利用することにする。<br />
<br />
暁月15日<br />
あの馬鹿どもは私が奴らの話を聞こえないと思っているのか？私は噂と当てこすりぐらい聞くことができるぞ。奴らは理解することも出来ないこの力に干渉するつもりだ。奴らは私を愚かな年寄りと呼び避けている。若者は私の庭にどれだけ近づけるかで度胸試しをしている。私は馬鹿げた迷信やキャンプファイアーでの怖い話の存在となった。彼らは私を異常な人間だとして片付けた。しかし彼らはもうすぐ見るだろう。アンヴィル中が荒廃した時、彼らの死体が散らばり、彼らの血が地上を湿らせる時...その時しか私の真の力を知ることはできない。そして彼らはただ恐れるしかなくなるだろう。<br /><br /></div></div>
<br />
メモらしきものはどうやら日記のようだ。<br />
書いた人間はこの家の主であり、死霊術を扱う邪道の魔道師、ネクロマンサー。<br />
彼の奇抜な研究はアンヴィルの住人に理解されず忌み嫌われ、復讐を考えていると･･･。<br />
どうやら屋敷に出てきた幽霊達は、彼が手をかけた者の成れの果てらしい。<br />
<br />
ここでひとつ気になる言葉がある。<br />
<br />
<strong>『私の子孫、ベニルスの血族がこの入り口を開く』</strong><br />
<br />
屋敷を売ったおじさんは、おそらくこのネクロマンサーの子孫なのだろう。<br />
僕に屋敷を売った後そそくさと逃げたのは、この不気味さに耐えられなかったワケか。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
プリシアお願いがあるんだけど、街で屋敷の売主を探してくれないかい。<br />
彼は「ベニルス」という名前みたいだ。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
よろしいですけれど･･･ユウキはどうするんですの？<br />
こんな気持ち悪い場所に残られるつもりですの？<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki03.gif" />
僕はもう少しこの屋敷を探索してみるよ。<br />
銀製の矢があるから万が一さっきみたいに襲われても大丈夫だよ。<br  clear="all" /></div>
<br />
プリシアは僕の事が気に掛かるようだが、しぶしぶと街のほうへと出て行った。<br />
さて･･･日記に書いてある地下室にでも行ってみようか。<br />
<br />
真っ暗な屋敷をランタンに火を灯して、手探りで歩いた。<br />
思ったより早く地下への扉は見つかった。幽霊からの妨害を崩しつつ、階段を下りていく。<br />
この屋敷、どうやら地下のほうが相当広いみたいだ。<br />
足が疲れてきたあたりで僕はやっと目的の部屋へたどり着いた。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_09.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
この魔方陣は･･･。<br />
何か呪文が掛けられているな･･･。<br  clear="all" /></div>

魔方陣にそっと触れる。だけど何も反応しなかった。<br />
この魔方陣が描かれている付近の壁は何か動きそうなヒビや割れ目が入っている。<br />
おそらくこれが「ベニルスの血族」でないと開く事が出来ない扉なんだろう。<br />
シロディールでは禁術とまで呼ばれている死霊術。それを扱うネクロマンサー達に<br />
少し興味があったのだけど、ここに辿り着くまでの道にはネクロマンサーに関わるモノは<br />
何も落ちていなかった。やはりこの先の部屋に行かなければ分からないのか。<br />
<br />
少しガッカリして、1階へと戻るとプリシアが慌てて駆け寄ってきた。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
もうドコにもいないからビックリしましたわ！<br />
てっきり幽霊にやられたんじゃないかと思いましてよ。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
ああ、ごめんね。<br />
それで、彼は街で見つかった？<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
あぁっ！ソレが酷いんですわよ！？彼、屋敷売りつけた後すぐに<br />
首都のインペリアルシティに高飛びしてるらしいですわ！<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki04.gif" />
む･･･ずいぶんと遠いな。馬を借りていくしかない。<br />
早くしないとまた行方くらまされても困るから僕らも早く行こう。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
えぇーっ！？今からですの！？<br />
まだシロディールに着いたばかりで疲れてますのにぃ･･･。<br  clear="all" /></div>
<br />
イヤイヤと首を振るプリシアは座り込んでしまったケド「この屋敷で留守番する？」と<br />
言うとすぐに屋敷の外へ飛び出して行った。<br />
僕らはアンヴィルの馬を借りてインペリアルシティまで走りだした。<br />
ベニルスの行方を見失わない為でもあるケド、早くあの地下室のヒミツを見たいというのが<br />
一番大きな理由だ。寄り道はせず、最短距離を選んで進む。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_03.jpg" /><br />
<br />
その荘厳な帝都の姿が見え始めたのは、それから1日ぐらい経ったあたりだろうか。<br />
ここがインペリアルシティ。シロディールの中心だ。<br />
ゆっくりと観光していきたいところだケド、今はベニルスを探すのが先。<br />
馬に乗り続けて腰やら尻やらがとてもイタいが、身体に鞭打って聞き込みを開始だ。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki04.gif" />
んん･･･さすが帝都というべきかなぁ･･･。<br />
広すぎてどうしようもないや。とりあえず酒場行ってみよう。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia01.gif" />
･･･さ、酒場と言いましてもいっぱいありましてよ。<br />
あ。とりあえずあのお店に入ってみましょう？<br  clear="all" /></div>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_04.jpg" /><br />
<br />
プリシアの言う酒場の扉を開くと、中からは喧騒と酒や食べ物のニオイが漂ってきた。<br />
さてと･･･とりあえずまだシラフっぽい話が聞ける人を探してみようかな･･･って<br />
<br /><br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_05.jpg" /><br />
<br /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
<h3>･･･あ。</h3><br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia01.gif" />
<h3>･･･あ。</h3><br  clear="all" /></div>
<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_06.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
<h3>逃がすものかぁーーーッ！！</h3><br  clear="all" /></div>

この長い道のりを無駄にしてなるものか！<br />
逃げようと背を向けた瞬間にしがみついたせいで、僕は1メートルほど床に引きづられた。<br />
僕が離さないでいると彼は諦めて一息つき、説明という名の言い訳を始めた。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_07.jpg" /><br />
<br />
名前はヴェルウィン=ベルニス。<br />
彼の話だと、どうもあの屋敷を売り払った時点で帝都に移り住むつもりだったようだ。<br />
急いでいるし呪われているから安価で譲ったらしいが、説明のひとつぐらいしたらいいのに。<br />
どうも彼のおじいさんがあの日記を書いた本人だそうだ。<br />
そしておじいさんが亡くなった後、なぜかその死体は行方不明に･･･。<br />
つまりかなりいわくつきの屋敷なワケだ。<br />
<br />
彼に地下室を開き、呪いを解くように説得すると、同行したらやってくれるとの事。<br />
しかし長旅で疲れている体を今は休めなくてはいけない。インペリアルシティで<br />
宿を取ったケド、寝てる間にヴェルウィンが逃げないようにベッドにきつく縛っておいた。<br />
彼は軽く泣いていたが、まだそれだけでマシだと思って欲しい。<br />
本当は半分詐欺みたいな事をされたワケだから、マウント取って顔面殴りたいところ。<br />
<br />
翌日の早朝、僕らはインペリアルシティを出て馬にまたがった。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
なんで呪いを解くのに私達も同行してあげないといけないんですの？<br />
屋敷の問題ぐらいヒトリで解決したほうがよろしいんじゃなくって？<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
まあヒトリじゃ怖いんだろうね。<br />
プリシアみたいに。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
<h3>なっ･･･！？</h3><br  clear="all" /></div>
<br />
叫びだしたプリシアの横を、馬をかっとばして無視した。<br />
今僕のお尻のあたりで、スマキに猿ぐつわを嵌めたヴェルウィンのうめき声がうるさい。<br />
本当はこのまま引きづりたいのだケド、かわいそうなので馬の上に横たえて乗せてある。<br />
<br />
更に翌日。アンヴィルへ無事到着した僕ら3人は、早速屋敷のほうへ向かった。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_08.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
わ、わたくし･･･まだこの屋敷の地下室なんて入ってませんわよ。<br />
ちゃんと先導してくださいましね。<br  clear="all" /></div>

怖がり二人は怖じ気づいてしまい、結局僕が先導するハメになった。<br />
プリシアはともかく、なぜこの元屋敷の主は先導してくれないんだ。<br />
地下へ向かう途中、幽霊に襲われたが、彼は何も手伝いはせず柱の後ろに隠れていた。<br />
プリシアはキャアキャア喚きつつ破壊魔法を繰り広げてくれたおかげで<br />
僕に被爆し、危うく死に掛けるところだった。<br />
いっそ二人とも、到着するまで気絶していてほしかったぐらいだ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_10.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
さて着いたよ。<br />
あとはヴェルウィンに任せるから頑張ってね。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
い、いやですわぁ･･･。何か出てきたらどうするんですの。<br />
もう諦めたほうが良くなくって？<br  clear="all" /></div>
僕らが見守る中、ヴェルウィンは例の魔方陣が書かれた壁を手で探っている。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_11.jpg" /><br />
<br />
魔方陣はヴェルウィンに呼応し始めていた。<br />
やはり血族ではないとこの扉に掛けられた呪文は解けなかったようだ。<br />
時間は掛かるものの、だんだんその魔方陣の呼応する音が大きくなってきた。<br />
<br />
そしてひときわ大きく魔方陣から不思議な音が鳴り響いた。<br />
広い地下室にその音が反響する。プリシアとヴェルウィンはビクリと肩を揺らす。<br />
ついに、この地下室のヒミツが明かされるのかと思った矢先･･･。<br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
<h3>えっ･･･ちょ、ちょっと･･･！</h3><br  clear="all" /></div>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_12.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_13.jpg" /><br />
<br />
<strong>ヴェルウィンはとんでもないスピードで反対方向へ走っていった。</strong><br />
結局どたんばで完全に僕らに問題を押し付けて逃げ出したのだ。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
さ、最悪ですわ、あのおじさま･･･！<br />
ユウキ早く！追いかけますわよ！！<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
その必要は無いさ、プリシア。<br />
彼は一応自分の仕事だけはやってくれたみたいだよ。<br  clear="all" /></div>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010317_14.jpg" /><br />
<br />
禁断の扉は僕らの目の前で、重い音を立てて開いたのだった。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>【第1話】 ようこそこの素晴らしき世界へ</title>
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    <published>2010-03-12T15:47:12Z</published>
    <updated>2010-03-18T11:41:16Z</updated>

    <summary>記事関連Oblivionクエスト (Anvil) Where Spirits H...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="オブリビオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<span>記事関連Oblivionクエスト</span><br />
<strong>(Anvil) Where Spirits Have Lease - 霊魂が宿りし場所 -</strong><br />

<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_01.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki04.gif" />
おっかしぃなぁ･･･。<br />
荷物コレだけじゃなかったと思うんだけど･･･船に置き忘れたのかなぁ。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
もう･･･早くしてくださらない？<br />
潮のせいでワタクシの髪が台無しになっちゃうんですケドも。<br  clear="all" /></div>

旅客船に乗って長い船旅を終え、僕らはタムリエル王朝シロディールの西端にある<br />
アンヴィルという街に着いた。<br />
僕らロップイヤーズエルフはタムリエルよりはるか遠い大陸に住む一族で、<br />
このシロディールではあまり見かけられないようだ。<br />
なので僕らの顔立ちも周りの人々から好奇の視線が向けられる。]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_02.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia01.gif" />
まあでもコレでようやく地面のある場所で寝られるワケですのね。<br />
もう船はイヤですわ。グラグラ揺れて寝心地が悪いったらありゃしない。<br  clear="all" /></div>

彼女は「プリシア」。<br />
僕と同じロップイヤーズエルフで、ヒーラーとしての修行をしている魔術師。<br />
僕の旅の同行をしてくれている心強い味方だけど、ちょっと性格はジャジャ馬さんだ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_03.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
宿を取る前に探検したいな僕は。向こうじゃ見られない薬草もあると思うし。<br />
少しでいいから街の外で少し歩いてみようよ。<br  clear="all" /></div>

これが僕、「櫻井ユウキ」。父親が東の異国に住んでいるからこんな名前。<br />
一応魔術師なんだけど、基本的に錬金術を勉強していて各地の薬草を調合して薬品を<br />
作ったりするのが生き甲斐。だから魔法はまだ見習い程度。<br />
でも薬品を矢に塗り付けて攻撃をして身を守っているので、弓はそれなりに使える。<br />
<br />
僕らフタリは神話の研究をしたり、珍しい薬草を追い求めて各地を冒険している。<br />
シロディールはタムリエル王朝の首都州だと聞いた。<br />
きっとココなら珍しい薬草も、たくさんの神話も知る事が出来るだろう。<br />
<br />
しかし･･･とにかく長い船旅だった。<br />
少し休む意味でも、しばらくはこのアンヴィルを拠点に、この付近を探索しようと思う。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
今日はもう動きたくないですわ。<br />
薬草は明日からでも探せばよろしいんじゃなくって？<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
夜にしか咲かない植物だってあるかもしれないじゃない。<br />
船でだいぶ身体もなまっているし。少し運動もしないとダメだよ。<br  clear="all" /></div>

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
もう･･･。<br />
少しダケですわよ？<br  clear="all" /></div>
<br />
と、いう事でプリシアにお許しを頂いた。<br />
街を探索したあと、僕らはちょっと郊外のほうに出てみた。<br />
しかしつい僕は薬草探しに熱中してしまって、夕方から始めた探検は、いつの間にか<br />
次の日の明け方まで掛かってしまった。「少し運動」するつもりがとんだ大冒険だ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_04.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
もうどういうつもりですの！<br />
足はギシギシ言うし、体は疲れて重いですわ！<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
ウワァン！ごめんなさい！<br />
宿探してきますからそのキィキィ言うのやめてください！<br  clear="all" /></div>

プリシアはもうカンカンだ。<br />
アンヴィルの宿に早く泊まらなければ、彼女の金きり声で僕の頭が割れてしまう。<br />
宿屋はすぐに見つかったけれど、宿泊の予約を取っていなかった為、<br />
少し待たされる事になってしまった。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_06.jpg" /><br />
<br />
文句をぶつぶつ言っているプリシアを尻目に、ロビーで待っていると、<br />
ひとりの男が近付いてきた。なんだろう、知らないオジサンに付いて行きたくない。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_05.jpg" /><br />
<br />
男はウキウキとした口調で話しかけてきた。<br />
空き屋敷の押し売りらしい。そういえば街を探索したときにその屋敷を見た気がする。<br />
アンヴィルを拠点に活動するなら小さな小屋でもあれば宿代も浮くけれど･･･<br />
あの屋敷なら結構高そうだな･･･。けどその屋敷の売値を聞かされて、僕は驚いた。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
<h3>ご･･･5000ゴールド！？</h3><br  clear="all" /></div>
<br />
や、安い･･･。<br />
どうやら彼は急用があるようで、すぐにでもあの屋敷を処分したいらしい。<br />
かなり大きな屋敷だと思ったけれど、本当にそんな値段でいいのだろうか。<br />
でもしばらくシロディールに居座るし、色々融通が利くかもしれない。<br />
僕は首を縦に振り、5000ゴールドと引き換えに屋敷の権利書と鍵を受け取った。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_07.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
いやぁラッキーだったね。安いお金で屋敷１軒手に入っちゃったよ。<br />
宿をキャンセルして屋敷のほう行ってみようか。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
･･･あなた騙されているんじゃなくって？<br />
あのオジ様、逃げるように走っていったのですケド。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
でも屋敷の権利書は本物みたいだよ。<br />
鍵がニセモノでも開錠スペルぐらいなら僕にだって使えるさ。<br  clear="all" /></div>

プリシアは不満そうではあったケド、僕はあまり疑う事をしなかった。<br />
とにかく屋敷へ向かってみよう。<br />
――そこはアンヴィルの中でもかなり大きな屋敷で、ひと目ですぐ分かった。<br />
外観は特に問題はない。屋敷の鍵を使う･･･うん、コッチも問題ない、扉は開いた。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_08.jpg" /><br />
<br />
中はというと･･･、そのなんというか、「何があった」と言わざるを得ないほど荒れていた。<br />
リビングと思われる部屋のシャンデリアは大きな机に落下していたり、<br />
樽や瓶などはほとんどひっくり返っている状態だ。まるで空き巣に入られたのかのよう。<br />
ただ、この家はもう僕の自由に出来るわけで、さほど問題視しなかった。安かったしね。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_09.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
値段が安かったのは、部屋が荒れてたせいだからだろうね。<br />
まあココは片付けたらどうにでもなりそうじゃない。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia03.gif" />
ひどい部屋ですわ･･･。<br />
あの家主、これぐらい片付けたらどうですの。<br  clear="all" /></div>

まあそればかりは仕方ない。<br />
ただ明かりがまったく見当たらず、たいまつや、光を灯すスペルを使いながら<br />
屋敷の内部を歩いていった。･･･やはり広い。片付けが終わると相当良い屋敷だ。<br />
僕らは手探りに歩き、2階への階段を登っていった。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_10.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki02.gif" />
寝室があったよ。<br />
とりあえず今日は寝て、明日屋敷の中を片付けようか。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
ちょっ･･･寝室って･･･ベッドはヒトツしかないですわよ。<br />
ココにフタリで寝ろっていうの？アナタは。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
ベッドは大きいし特に問題はないと思うけど？<br />
十分フタリで寝られるサイズじゃないの、コレ。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia04.gif" />
さささ･･･最低ですわ！<br />
でもベッドはヒトツだし･･･今日は我慢して寝てあげても良くってよ。<br  clear="all" /></div>

よくは分からないが、彼女はヒトリで怒って、ヒトリで納得してくれた。<br />
今日は疲れた。ぐっすり眠れそうだ。<br />
明日はこのホコリっぽい部屋を片付けて、錬金術の道具を置こう。<br />
僕専用の研究室とかあるととても便利だからね。<br />
思ったよりふかふかしたベッドはすぐ夢の世界へいざなう。僕はそのまま眠りに落ちた。<br />
<br />
･････。<br />
<br />
･･････････。<br />
<br />
･･･････････････。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
<h3>ギャワアアアアァァァァァーー！！</h3><br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
<h3>うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁ！？</h3><br  clear="all" /></div>

プリシアの悲鳴で僕は目覚めた。<br />
何事かとベッドから飛び降りるとソコには･･･<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_11.jpg" /><br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
<h3>ゆ、幽霊ッ･･･！？</h3><br  clear="all" /></div>

目の前に広がるのはゴーストパラダイス。<br />
そうか、値段が安く、売った後すぐ家主が逃げたのはコレのせいだったのか。<br />
<br />
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
プリシア！この場所とこの数じゃ弓矢もキツい。<br />
攻撃は避けられそうにないから回復スペルを頼むよ！<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
・・・・・・。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki05.gif" />
<h3>気絶してるのぉぉーーーっ！？</h3><br  clear="all" /></div>
<br />
僕は1階まで一旦逃げ、階段を下りた先からゴースト達を射撃した。<br />
危なかった･･･、銀製の矢を持っていたおかげでゴースト達を無事片付ける事が出来た。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_13.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010312_12.jpg" /><br />

<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_yuki01.gif" />
プリシア起きて。<br />
大丈夫だよ。幽霊なんてもういないから。<br  clear="all" /></div>
<div class="speak">
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/emo/ov_prisia05.gif" />
うっ･･･あがぁ･･･。<br />
不覚でしたわ･･･、驚きのあまり気を失ってしまったようですの。<br  clear="all" /></div>

プリシアは無事なようだ。しかしとんだ幽霊屋敷を買わされた。<br />
とりあえずさっきゴースト達を倒した後に鳴った大きな音が気になる。<br />
彼女が落ち着いたらちょっと屋敷の中を調べてみようと思う。<br />
<br />
<div class="entry_border"></div>
<br />
Oblivionのロールプレイ日記再開しました。MOD紹介記事も近々再開しますよ。<br />
ちなみに今現在、Oblivionコンテンツは昔のまんま埃被っています。<br />
これからまた見やすくなるようにリニューアルしていきます。どうぞヨロシクお願いします。<br />
とりあえずユウキたんの顔がカマっぽくなったので顔パーツ作り直すかもしれない。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>洋ゲ好きにはたまらないオンラインゲーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/03/other-020.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.145</id>

    <published>2010-03-06T12:07:26Z</published>
    <updated>2010-03-06T12:36:31Z</updated>

    <summary> マビノギ英雄伝  （韓国公式サイト） http://heroes.nexon....</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他ゲームの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DBV4OWPSZE8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DBV4OWPSZE8&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object><br />
<br />
<span>マビノギ英雄伝  （韓国公式サイト）</span><br />
<a href="http://heroes.nexon.com" target="_blank">http://heroes.nexon.com</a><br />
<br />
久々にゲームの紹介。今回は珍しく洋ゲではなく韓国産オンラインゲームの紹介になります。<br />
この『マビノギ英雄伝』は、韓国産と言っても非常に洋ゲテイストに近い感じに作られている<br />
ゲームなので、個人的にはかなり期待しています。<br />
ちなみに無料オンラインゲーム『マビノギ』の続編で、過去の英雄達のお話になるようです。<br />
ただこの前作とはグラフィックも内容もまったくの別物になります。<br />
<br />
僕がこのゲームに注目しているワケは、米国「Valve」の「Source Engine」という<br />
ゲームエンジンを使用しているところからです。<br />
グラフィックが洋ゲテイストになっているのはこの為ですね。<br />
このゲームエンジンで、物理演算を生かしてそのへんに転がっている木や柱を壊して、<br />
それを手にして敵を殴り倒すなどの派手なアクションが可能になってきます。
]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010306_01.jpg" /><br />
<br />
ムービーを見て頂いても分かりますが、オンラインゲームでは珍しくゴア表現がかなりあります。<br />
洋ゲでよくみる戦場の生々しさが、『マビノギ英雄伝』にはありますね。<br />
モンスターとの戦闘は『モンスターハンター』を思い出させるような派手なアクション。<br />
吊り橋を壊して敵を壊滅させたり、行く先でトラップ等があったり、なかなか楽しめそうです。<br />
<br />
キャラクターは『Oblivion』のようにリアル（現実的という意味での）な容姿で製作できるので<br />
好感が持てます。僕は萌えやアニメ的なモノより、汗臭いぐらいの生々しい容姿が好きなので。<br />
もちろんアジア圏のゲームなので、洋ゲよりキャラクターの迫力は劣りますが･･･。<br />
洋ゲでは主に30～40台あたりのオジサンオバサンが主人公が好まれますが、<br />
アジア圏のゲームでは10～20台のキャラクターが好まれています。<br />
このあたりはお国柄で変わってきますよね。<br />
それでもここまで洋ゲテイストに作られている韓国産オンラインゲームは初めてです。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010306_02.jpg" /><br />
<br />
プレイヤーが装備できる武器は剣・ハンマーの他に弓や銃のようなものもあるようです。<br />
周りに落ちているモノも利用できますので、オンラインゲームでは<br />
今までにない多彩なアクションに期待が出来そうです。<br />
ちなみに操作についてですが、ほぼキーボードのみの操作になりそうです。<br />
という事はキャラクターの移動はWASD式になりますね。<br />
FPSやTPSに慣れている方にはとっつきやすい操作になるとは思いますが、<br />
クリックゲー経験しかない方だととても難しいかもしれません。<br />
ちなみにゲームパッドも最初から利用できるようなので、それを使うのもアリですね。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010306_03.jpg" /><br />
<br />
日本に来るのはまだ先だとは思いますが、今からとても楽しみです。<br />
また新しい情報が入ってきたらこの『マビノギ英雄伝』の紹介をやっていこうと思います。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ローズウッド製の船って綺麗だよねっていう話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/03/dol-002.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.144</id>

    <published>2010-03-02T00:45:32Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:09:40Z</updated>

    <summary> さて大航海時代オンライン（以下DOL）に復帰したという事で、なんかやろうと悩ん...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="大航海時代オンライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_01.jpg" /><br />
<br />
さて大航海時代オンライン（以下DOL）に復帰したという事で、なんかやろうと悩んだんですが<br />
衣装のカタログページでも作ろうと考えてます。<br />
･･･といってもDOLは衣装がアホみたいに多いのでコンプリートできるか謎ですが。<br />
上みたいに社長がカッコつけたSSと、染色パターン全部載せるつもりでいたり。<br />
染色パターンは結局着てみないと分からないので、全色着た画像も載せるつもりです。<br />
DOLは落ち着いてできるゲームなので、オブリビオンのMOD紹介もまたガンガン更新したい。<br />
<br />
小ネタが多いDOLなので、また漫画も描くつもり。<br />
アイオンみたいに公式ファンアート板がないので、ブログのみでやっていきます。]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_02.jpg" /><br />
<br />
DOLに戻ってきて数日経ちますが、なんかイッパイ声掛けて貰える。<br />
しばらくずっとアイオン居たんで、アイオンで声掛けられるのは慣れてるんですが、<br />
まだDOLやっている方からも声掛けられるのはちょっと驚きました。<br />
ありがとうございますありがとうございます。また気軽に声掛けてやってください。うふ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_03.jpg" /><br />
<br />
さてユウキたんのほうですが、のんびり海賊生活しています。<br />
私掠海賊の転職クエ出しまで出来るようになったので、ちゃちゃっと攻略。<br />
転職証貰ったんで、調理と工芸上げしつつ名声上げをして、カリブまでの入港許可が<br />
出た時点で冒険職やろうと思っています。<br />
イングランドは上位国家で必要名声が多い為、入港許可出るまでのがひたすら長いですが、<br />
亡命するとき非常に楽なので全然大丈夫。<br />
なんか周りから「瑠璃夜さんやればいいのに」って言われるんだけど<br />
（DOLはLv差の概念が海事以外あまりなく、普通に低レベルのサポート的存在が出来るため）<br />
また最初から遊ぶのも楽しいもんです。<br />
元々瑠璃夜さんは造船・鋳造・縫製の生産スキル任せているんで<br />
しばらく生産家業と交易でユウキたんの軍事資金を与えさせようと思っていますよよよ。<br />
<br />
そんなユウキたんも、収奪スキル覚えたんでレア艦隊からの収奪頑張ってます。<br />
最近はバルト海でスキル上げしてたんですが、<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_04.jpg" /><br />
<br />
<h3>イヤッホーーーーウ！</h3>
<br />
こんなレアレシピ出ちゃって超嬉しい。<br />
相場が最低でも50mからみたいですが、自分で使おうと思っています。<br />
そろそろ地中海で商船隊狩りもいいなぁ。<br />
モード5巻のレシピが8ｍぐらいで普通に売れるし、結構ウマウマ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_05.jpg" /><br />
<br />
そういえば新要素イッパイ増えてて色々満喫してるんですが、イングランドイベントで<br />
登場するライザの髪型がプレイヤーでも使用できるようになったんですね。<br />
特殊整髪用具でしか登場しない髪型みたいですけど結構愛らしいですな。<br />
ちなみに男性の新髪型はフレデリクの髪型になるのかな。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_11.jpg" /><br />
<br />
あ。そうそう、元祖「金融会社ムシリトル」が再興しました。<br />
一部の元祖金融会社ムシリトルのメンバーがDOLに再集結しているのと、<br />
サワちゃんも新しくDOLを始めて、商会に参加しております。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>なんかスゲーいじられてたけど。</h3>
<br />
以前のアムステルダムではなく、リスボンで新しく商会を作ってます。<br />
メンバーは随時募集してますよよよ。<br />
方針としてはよそよそしいのは苦手なので、キャッキャウフフと話せる方ならゼヒどうぞ。<br />
PKerはなんとも思ってないんで、色付いてる海賊さんでも大丈夫です。<br />
チャットでシモネタ、草生やしとか平気な方じゃないとキツい商会かもしれませんが、<br />
興味あったら遊びに来てね三┏( ^o^)┛<br />
<br />
<div class="entry_border"></div>
<br />
さて復帰したという事で色んな人に挨拶して回ってます。<br />
新メインキャラ「櫻井ユウキ」のフレ登録してもらおうと思って三┏( ^o^)┛<br />
この間は日本から欧州に帰ってきたブロガーのお友達pepeさんに<br />
ユウキたんでメリーさんごっこしながらジリジリと挨拶しに行ったよ。<br />
<br />
<strong>私メリーさん･･･今リスボン沖にいるの。<br />
私メリーさん･･･今リスボン出航所にいるの。</strong><br />
<br />
ジリジリとこうやってツィッターとwis飛ばしながらリスボンに向かっていたのに<br />
いつのまにかセビリアに居たっていうね。泣く。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_08.jpg" /><br />
<br />
<strong>しかもセビリアに行っても姿は見つからないし、迷子にはなるし。</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_07.jpg" /><br />
<br />
でもなんとか会えた。長い道のりであった。<br />
復帰祝いっていう事で彼女からいくつかアイテム貰ったよ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_09.jpg" /><br />
<br />
おお。これは日本実装記念に貰えたとかいう装備ではないか！<br />
この頃課金してなかったから僕は貰えてないんですよね。では早速着てみよう。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201003/010301_10.jpg" /><br />
<br />
<h3>歓びの舞。</h3>
<br />
ぎゃあぁあぁぁ･･･見た目がどう考えてもネタ装備すぎる。<br />
瑠璃夜さんでぜひとも装備してくれと言われたので今度装備させてみよう。うわぁ。<br />
しかし見た目はともかく、じつに冒険系スキルのブースト装備としては優秀でした。<br />
開錠スキル+R1とかウマすぎる。ありがたく使わせて貰うまうま！わーい。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【動画】結局最後まで変なレギオンだった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/02/aion-021.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.143</id>

    <published>2010-02-21T23:32:10Z</published>
    <updated>2010-02-21T23:32:15Z</updated>

    <summary> Tower of AION イメージ掲示板（ファンアート） http://ai...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="500" height="400"><param name="movie" value="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/24/63" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/24/63" width="500" height="400" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object><br />
<br />
<span>Tower of AION イメージ掲示板（ファンアート）</span><br />
<a href="http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2994&page=&category=701" target="_blank">http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2994&page=&category=701</a><br />
<br />
Tower of AION 側の 「金融会社ムシリトル」 解散という事で、皆と楽しみながら<br />
最後にレギメン一同で動画撮影しました。編集は全部2倍速でしました。早い。チマチマ動く。<br />
珍しく撮影前に動画の構成を先に決めてたんで、編集は思ったより早く終わり、自分でビックリ。<br />
<br />
余談ですが、闘技場での撮影内容は、僕が殴って1回殺されるだけで終わるハズが、<br />
なぜか闘技場入場する度に皆に袋叩きされた。バーカバーカ！イジメ反対！！<br />
しかもそのままバトルロワイヤルに発展してました。動画は？( ´ﾟДﾟ｀)<br />
<br />
解散集会なんてお涙頂戴の悲しいイベントなハズなのに、<br />
なんか新年を迎えたのかと思うぐらいの頭がめでたそうなレギオンでした。楽しかったです。<br />
解散後の皆は、いろんなゲームに散らばるみたいですが、また会ったらヨロシクねー。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ただいま海。僕は浦島太郎です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/02/dol-001.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.142</id>

    <published>2010-02-21T04:29:40Z</published>
    <updated>2010-02-21T17:19:42Z</updated>

    <summary> 賞金首さんゴチになります 三┏( ^o^)┛ バルト海で海事上げしてたらPKに...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="大航海時代オンライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_01.jpg" /><br />
<br />

<h3>賞金首さんゴチになります 三┏( ^o^)┛</h3>
<br />
バルト海で海事上げしてたらPKに襲われちゃった。相手は海事Lv53の模様。<br />
艦隊（PT）組んでたフレンドに白兵仕掛けようと正面突っ込んできたので、囮になって貰い、<br />
僕がフレンドの後ろから名匠カロ3基で船首クリティカル1発入れて返り討ち、見事賞金ゲット。<br />
大航海時代の対人は、船種や戦略によっては高レベルも沈める事が可能なので、<br />
「Lv差＝戦力差じゃない」というのが魅力です。<br />
大型アップデートが来て戦闘仕様も変わってるみたいで賛否両論らしいですが<br />
他ゲからしたらあんま変わんない。廃人仕様でもないような感じ。基本まったりMMOですしね。<br />
<br />
PKがドコにいても当たり前な対人MMO「Tower of AION」から戻ったばかりなので、<br />
こういう急なPKも肝が据わった対応が出来ます。今は交易やってないってのもあるんだけど。<br />
<br />
ということで昔やってた大航海時代オンラインに復帰しております。<br />
多忙になったりしたら大航海時代のような片手間で出来ちゃうゲームがらくちんだったり。<br />
冒険クエストとかやっていると色々な歴史（全部正しいとは言わないが）の勉強になるし、<br />
「～ながらゲーム」なだけあって、裏でyoutubeや作業しながら航海しておりますよ。]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_02.jpg" /><br />
<br />
という事でさっきの賞金首さん。<br />
最大耐久は撃つ前に450位あるのは見たから、アラビアンガレーでは底ではないと思う。<br />
名匠カロ14門つえー。とにかくゴチソウサマでした。船部品代が浮いた。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_03.jpg" /><br />
<br />
多分、他国に亡命したら僕もオレンジネームとして動くと思うんでまたヨロシクね(´ω｀)<br />
結構大航海時代オンラインのPKerっていうのは敷居が高いんですよ。<br />
PKKerで艦隊組まれる上に、Pker同士で艦隊組んだら、向こうは更に数艦隊ぐらいで来たり。<br />
時間や場所選ばないと辛いわ、安全海域だとイイ的だわ、って平蔵さんが言ってた。<br />
AIONみたいにお気軽に殺して殺されて、また殺して殺されて、っていうのが出来ないんだよね。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_04.jpg" /><br />
<br />
そんな平蔵さんは公式サイトの賞金首増加額ランキングの1位になっていました。<br />
オスマン亡命したからだけど。今なら平蔵さん倒したら7m貰えるよ。ウヒヒ。<br />
<br />
ちなみに「踊る」エモが出来る前ぐらいに僕は大航海時代オンライン辞めてたんですが、<br />
復帰してみると古参の多いこと多いこと。β位からやっている人の名前いっぱい見かけて<br />
思わず「懐かしい！」って独り言を言っちゃったぐらいです。<br />
<br />
ちなみにサーバーはNotosで「櫻井ユウキ」の名前でやっています。<br />
昔は「瑠璃夜」というキャラクターで、元祖「金融会社ムシリトル」があったんですが、<br />
社長いない今は倒産。元社員さんは現在平蔵さんの「シルフィー商会」に入れて貰ったので<br />
僕も復帰してからはしばらくソコにお世話になっております。<br />
昔のフレンドさんにも別キャラで復帰したから挨拶しないとなぁと思って、ウロウロしてたら<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_14.jpg" /><br />
<br />

<h3>名乗ってなくてもモロバレしてた件。</h3>
<br />
しばらく昔のフレンドさんの傍でチラチラ動いてから「じつは瑠璃夜でしたー┏( ^o^)┛」と<br />
言っても「うん、数日前から居るなぁって分かってた」と約9割の方に言われました。ナンデ？<br />
とりあえず変態って呼ぶのやめてください。バレるから。僕純粋です。<br />
<br />
さてさて、長い期間をあけての復帰なのでなんか復帰祝いのアイテム色々貰ったよ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_05.jpg" /><br />
<br />
<h3>顔の怖い人から</h3>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>しょっぱい花火押し付けられたり、</h3>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_07.jpg" /><br />
<br />
他のフレンドからはポン刀を貰ったりした。よし、コレで野菜を切ればいいんだな。<br />
日本実装されたって事で、何か間違ったような袴や着物を着ている外国人が現在多い<br />
大航海時代ですが、日本だけでなく造船方法も変わったり、色々とNPCが増えてました。<br />
個人的になんともいえない気分になったNPCが、コレ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_08.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_09.jpg" /><br />
<br />
<h3>何コレ、ハルヒなんじゃ･･･ゴホゴホ。</h3>
<br />
しかし本当国産ゲームってやつぁ更新スピードがはんぱないので、少しやってないだけで<br />
色々と取り残された浦島太郎状態になります。知らんアイコン一杯でビビる。<br />
<br />
<br />
あ、そういえば時期的にバレンタインイベントとかやってました。<br />
大航海時代オンラインは公式イベントが多いのも魅力ですよね。<br />
結構やってて特なモノって多いし。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_10.jpg" /><br />
<br />
今回のバレンタインイベントで、レア紋章の「ハート」が貰えた。<br />
「聖マルコ獅子紋章」気に入ってるから使わないけども。その内サブで使おうかなぁ。<br />
売ってもどうせ相場だだ崩れしてるだろうし。<br />
<br />
<br />
なんか大航海時代には自分の自宅（アパルタメント）が買えたりします。<br />
僕がいたときは家具の配置変更とか出来なかったんですが<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_11.jpg" /><br />
<br />
今は自由に配置や服を飾れるマネキンのポーズが変更できるようになっていました。<br />
改装のバリエーションも増えているし、ますますこういった楽しみが増えますね。<br />
<br />
暫くは休日以外は暢気に放置というまったりプレイをしようと思います。<br />
海事以外あまりレベルに捕われないゲームなので、ローペースでも楽しめます。<br />
他ゲと違い、高レベルと艦隊を組むと、低レベルのキャラクターがスキルやクエストの<br />
恩恵受けれたりするんで、海事Lv以外はあまり拘らなくて良いMMOだったりします。<br />
上級者のスキル支援艦隊があるぐらいなのはこのゲームぐらいじゃないかなぁ。<br />
<br />
とりあえず現在はステータスがこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_12.jpg" /><br />
<br />
一度やっているので、最初のレベルはちゃちゃっと上げました。<br />
冒険家で町発見しつつ簡単に冒険Lv上げて、交易Lvは前キャラの資産使って<br />
名産判定のつく宝石等を商館買いで売り払い、海事Lvはとりあえずアラビアンガレーに<br />
乗れるまで、商用ピンネースで砲撃で上げました。<br />
<br />
普通に楽しむなら、落ち着いてのんびりやるほうがいいゲームですよ。<br />
僕は1回プレイしている道なので早く終わらせているだけであって。<br />
クエストの文字読みだけも楽しいゲームです。他ゲみたいにかっとばすと面白くない。<br />
世界観を楽しむゲームです、これは。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010221_13.jpg" /><br />
<br />
海事Lvが上がって、アラビアンガレー乗れるようになったんで、<br />
しばらくレアアイテム収奪しつつ、海事スキル上げ頑張ろうと思います。むふ。]]>
    </content>
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    <title>好きなゲームの音楽</title>
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    <published>2010-02-20T17:19:29Z</published>
    <updated>2010-02-20T17:19:38Z</updated>

    <summary> 好きなゲームのBGMちょっとだけまとめてみた。 他にも好きなのイッパイあるけど...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他ゲームの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="500" height="400"><param name="movie" value="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/23/49" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/23/49" width="500" height="400" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object><br />
<br />
好きなゲームのBGMちょっとだけまとめてみた。<br />
他にも好きなのイッパイあるけど、とりあえず思いついたヤツだけ。<br />
<br />
1. アサシンクリード / 2. キルゾーン2 / 3. オブリビオン / 4. アサシンクリード2<br />
5. ワンダと巨像 / 6. Tower of AION / 7. グラナドエスパダ / 8. ラグナロクオンライン2]]>
        
    </content>
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    <title>金融会社ムシリトル解散宣言！</title>
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    <published>2010-02-15T17:30:45Z</published>
    <updated>2010-02-15T19:15:51Z</updated>

    <summary> じつは軍団長の自分のリアル都合上、アイオンを辞めざるをえなくなりました。 3ヶ...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="500" height="400"><param name="movie" value="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/20/64" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/kanoria/zpdia/p/20/64" width="500" height="400" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object><br />
<br />
じつは軍団長の自分のリアル都合上、アイオンを辞めざるをえなくなりました。<br />
3ヶ月は課金継続中なのでチラホラINはすると思うんですが、レギオン管理がままならなく<br />
なるため、レギオン自体は解体。「金融会社ムシリトル」は解散という形になります。<br />
せめて何か面白い事したいなっていう事で、近々レギメンと集まってネタ動画作成して<br />
最後にファンアート板にぶっぱなす予定です。<br />
<br />
今まで天族・魔族・鯖間関係なく応援メッセージを頂きました。<br />
なんだかんだで少し歩けばいろんな方に声掛けて貰える存在になれてとても幸せでした。<br />
たくさんの方に見て貰えてるんだなぁと嬉しかったです。<br />
最後に金融会社ムシリトル総力あげて面白い作品を作りたいなぁと思っています。<br />
<br />
あ、なんかアイオンの僕関係のイラストを描こうと思っているんですが、<br />
何かリクエストあったらお願いします。あまり身内にはブログでは書き込まないように<br />
して貰っているんですが、一応今回可というコトで。<br />
何か描きたいんだけど漫画以外じゃネタ浮かばないんですよね。<br />
金融会社ムシリトル集合絵はちと時間的に無理ですが、2~3人までならイケそうです。<br />
なんだかんだでウチのレギオン、人数でいえばサブ除いて20人ぐらいはいるのでー。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いやああぁぁぁぁーッ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/02/aion-019.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.139</id>

    <published>2010-02-08T12:33:52Z</published>
    <updated>2010-02-08T12:34:18Z</updated>

    <summary> びゃぁぁぁぁぁぁぁああああ！！...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_01.jpg" /><br />
<br />
<h3>びゃぁぁぁぁぁぁぁああああ！！</h3>]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_02.jpg" /><br />
<br />
<h3>ああああぁぁぁぁぁぁ･･･</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_03.jpg" /><br />
<br />
<h3>･･･ぁぁぁぁぁぁぁあああああッ！</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_04.jpg" /><br />
<br />
<h3>椅子ロケット発射。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_05.jpg" /><br />
<br />
<h3>あ。平蔵さん。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>あ。露出狂。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_07.jpg" /><br />
<br />
<h3>変態は空へ消えた。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_08.jpg" /><br />
<br />
<h3>天界名物空中露店。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_09.jpg" /><br />
<br />
<h3>せめて背中の羽を使って飛べ。</h3>
<br /><br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_10.jpg" /><br />
<br />
<h3>そして彼らは星となった。</h3>
<br /><br />
以上、テオボモス名物、乗ると空を飛べる温水噴射でした。キャッキャウフフ。<br />
多分1時間ぐらい爆笑しながら遊んでいたと思う。<br />
<br />
マイケルジャクソンダンスのエモーション来ましたね。<br />
最初は踊るのが恥ずかしくてなかなか踊れなかったんですが、もう慣れました。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_11.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_12.jpg" /><br />
<br />
<h3>ポゥッ！</h3>
<br />
<div class="entry_border"></div>
おまけ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201002/010208_13.jpg" /><br />
<br />
いったいポエタに何があったというのだろうか。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>別鯖で魔族作ったら黒歴史思い出した</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/aion-018.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.138</id>

    <published>2010-01-31T03:36:15Z</published>
    <updated>2010-01-31T04:30:58Z</updated>

    <summary> AFが闇金エンブレムで染まる時！ えーと、そのAIONの話の前に！ちょっとだけ...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_01.jpg" /><br />
<br />
<h3>AFが闇金エンブレムで染まる時！</h3>
<br />
えーと、そのAIONの話の前に！ちょっとだけ配信動画の事を。<br />
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ニコニコ動画で配信していたアサシンクリードの<br />
プレイ動画『馬鹿タイルの誰得奮闘記』を先日、配信停止という事で全削除させて頂きました。<br />
<br />
<strong>事の経緯</strong><br />
<a href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2009/12/memo-008.html" target="_blank">http://kanon.vivian.jp/kanoria/2009/12/memo-008.html</a><br />
<br />
関連記事に関してですが、たくさんのコメントを頂いていたのですがレスはしておりません。<br />
ただすべてのコメントには目を通しています。本当に今までありがとうございました。<br />
動画を全部消すとき、思い出をヒトツずつ消していくような気がして正直ションボリして<br />
いたのですが、プレミアム会員を退会しており今後の管理も出来なくなるので仕方なく。<br />
最後に配信したpart40には視聴者の皆さんの言葉がたくさんあり、消す事に<br />
かなり躊躇したりもしましたが、すべて大事に読ませて貰いました。ありがとうございます。<br />
ブログとpixivではまだ元気に頑張りますのでヨロシクお願いします 三┏( ^o^)┛ 洋ゲやりたす]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_02.jpg" /><br />
<br />
さてさてAIONの続きのお話。<br />
気付いたら下層アーティファクトが闇金になっていました。何事。<br />
なんかかっちゃんが「ソロでAF取って来る」とか言ってタイフーン連れて本当に取ってきた。<br />
要塞戦間近だとアーティファクト発動できなかったり迷惑掛かりそうなんで、<br />
自重した時間帯に取ってきてたんですけど。かっちゃん元気ですネ。<br />
アビスシールドも龍族なってたんで取ろうとしてたみたいなんですが、<br />
迷惑掛けたらイヤンだからザコだけ全部倒して帰ってきてました／(＾o＾)＼<br />
だがかっちゃんの心の燃ゆる火は誰にも消せず、熱くなってたんですが<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_13.jpg" /><br />
<br />
<h3>ナナ: doudemoii</h3>
<br />
女帝ナナ様が冷水浴びせて粛清しました。<br />
分かりやすく、めんどくささがほとばしる英文字でした。流石ですナナ様。<br />
<br />
<br />
さて最近コイン集めでノイローゼ気味になってきたので、クロメデ様のおっぱい見に来た。<br />
用事？特にない。本当に乳見るためだけに来た。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_03.jpg" /><br />
<br />
なんかこう、並んで見るとクロメデ様の片乳と自分の顔が同じサイズでした。<br />
アングリーのときはそれなりに美人だと思ってたんだけどノーマルの顔は･･･うん。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_04.jpg" /><br />
<br />
とりあえずつついておこう。やぁーらかぁい＾ｐ＾ 誰かこの変態止めろ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_05.jpg" /><br />
<br />
挟んだり踏まれたりしておいた。ハァハァたまんねぇっす。まじぱねぇっす。<br />
なんか意味もなく30分ぐらいクロメデ様の隣にいた気がする。<br />
んークロメデ様見てたら魔族久々にやりたくなってきた･･･ということで、<br />
思いつきでカイジネルに魔族作ってきました。久しぶり三┏( ^o^)┛<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>顔KOEEEEEEE!!!</h3>
<br />
頑張ってシエル天族の顔と同じような少年顔にしたかったんだけど、<br />
なんかこう、オーラが怖い。どんなに頑張っても筋肉隆々だった。<br />
ちなみにAIONって5キャラしか基本は維持できませんが、<br />
Lv20以上のキャラクターを削除申請かけておくと1週間以上キャラクターデータは<br />
申請状態で残っており、その状態であれば5キャラ以上作成できます。<br />
あとは削除日ギリギリで「削除申請解除→削除申請」繰り返してれば大丈夫。<br />
<br />
<h3>まあ解除忘れてキュアが消えましたけど。</h3>
<br />
暇だったのでついでに平蔵さんも呼んだよ。<br />
名前は使用されていたようなので『ミドリガメ』という謎の名前でスタートした平蔵さん。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_07.jpg" /><br />
<br />
<h3>全国のミドリガメに謝れ。</h3>
よく見ると額に萌えキャラらしき模様がついてるんだぜ･･･？気持ち悪いだろ？<br />
なんかタイトルが " <strong>アトレイアの未来を担うミドリガメ</strong> " になってますけど、<br />
亀に未来を背負わせたらダメだ。絶対ダメだ。カイジネルの魔族が終わる。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_14.jpg" /><br />
<br />
<h3>いや勢力的な意味ではすでに乙っていた。</h3>
<br />
<strong>ちなみに今は勢力0％なので劣勢バフ更に強化されてる／(＾o＾)＼</strong><br />
というか劣勢バフ目当てでカイジネルに魔族作っただなんてとても言えない。<br />
ソロでPvPと狩りを楽しむならスピリットかボウかなぁと思って、結局慣れてるスピにしました。<br />
しかしカイジネルの魔族･･･<strong>ひ、人がいない</strong>。<br />
過疎っていうレベルじゃない。人がいない。<br />
夕方あたりに試しにエリア別で同時接続数だして、最後に計算してみると<br />
1000人行かなかった･･･。シエルは最古鯖なので両種族活気で溢れているんですが、<br />
鯖によってはここまで差が出ちゃうもんなんだなぁと少し寂しくなりました。<br />
カイジネルの魔族頑張れ！超頑張れ！！加勢する 三┏( ^o^)┛<br />
<br />
さてさて、魔族といえば独特の走り方とジャンプの仕方と目が光る事ですが、<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_08.jpg" /><br />
<br />
<h3>ブック構えて走る姿がすっげー面白い。</h3>
<br />
な、なんだろうコレ･･･。魔族では今までシャドウとチャントしかしたことなかったから<br />
ブックの構え方にすごくビックリした。斜め走りするともっと面白いです。腰ひけとる。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_09.jpg" /><br />
<br />
カッコイイ！と評判の目ピッカーンですが、<br />
ユウキたんがやるとただのギャグです。こっち見んな。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_10.jpg" /><br />
<br />
やっぱここの木が一番好き。<br />
魔界って全体的に暗いんですけど、明暗のコントラストがハッキリしすぎて目によろしくない。<br />
ココの木の根元がまぶしすぎて死ぬかと思った。でも幻想的でいいよね。<br />
ベルスランの氷精霊の谷とか結構好きなんだけどなぁ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_11.jpg" /><br />
<br />
イベントシーン。<br />
なんか倒れてたら死体のような色だった。キレイな顔してるだろ？コイツ死んでるんだぜ？<br />
魔族の基本ストーリーのテーマは『未来』と『vs天族』ですが、<br />
天族だと『過去』と『vs龍族』だね。どっちの話もそれなりに好きです。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010129_12.jpg" /><br />
<br />
カラスっこウイングぶわーっ。<br />
中学生の頃、厨ニ病が発病してたときこういう羽キャラよく書いた気がする･･･。<br />
黒羽がヒーローで、白羽が駄天使っぽい悪役で漫画書いた気がする･･･。<br />
嫌な思い出が蘇った。やめよう。死にたい。<br />
<br />
あ、そういえばカイジネルに魔族キャラ作ってウロウロしてたら10分かそこらで<br />
漫画見てくれている人と出会いました／(＾o＾)＼びっくりした。<br />
ついでに『金融会社ムシリトル』こっそり作ったはずが、公式ページの新規レギオン一覧から<br />
即効見つかって、メインキャラがカイジネル魔族でやってるレギメンに突っ込まれた。<br />
うううううるせー！恥ずかしいから見ないでよおおおおお！！<br />
<br />
とりあえずココは人がいないので代行販売とかすっげー少ないです･･･。<br />
これからAIONを魔族で始める方はカイジネルに協力してあげてッ。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女帝ナナ様がド鬼畜すぎて怖い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/aion-017.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.137</id>

    <published>2010-01-23T03:11:30Z</published>
    <updated>2010-01-23T03:11:32Z</updated>

    <summary> 森永のマミー飲んだらなぜか腹を下した櫻井です。今日も元気。 たまに「櫻井ユウキ...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_01.jpg" /><br />
<br />
森永のマミー飲んだらなぜか腹を下した櫻井です。今日も元気。<br />
たまに「櫻井ユウキ」なのに、AIONではなぜ「桜井ユウキ」なのか聞かれるんですが、<br />
AIONでは "櫻" という難しい字ではキャラクターメイクが出来ないんですよね。<br />
今更「櫻」が変換できるようになってたら発狂するけどな。<br />
<br />
さてさて今日ものんきにスティールクロウ号の話 + レギオンの女帝様の話。<br />
スティールクロウ号では驚愕のSSが撮れたよ。よ。]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_02.jpg" /><br />
<br />
<h3>( ´ﾟДﾟ｀)</h3>
<br />
なにこのでっかいカースツリー。<br />
後ろに下がらないとカメラに入りきらない。で、コレ何かって言うと、大猿じゃなくて<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_03.jpg" /><br />
<br />
<h3>マンドリーのエサ。</h3>
<br />
平蔵さんがキャプチャーでひっぱって持ってきたやつに、<br />
ナナちゃんがカースツリーしてみたらああなったっていう。ついでにスリープも掛かる。<br />
モンスター扱いみたいです。とりあえずこんなデカい果物、人間じゃクチに入らない。<br />
<br />
しかし今回猿たどり着くまでにリンクしてカオスになった場所があって、<br />
新人のLv40前半キュアさんが即効倒れてしまわれまして<br />
あ、これはヒール回さないとやばいなーと思ってたら、僕がヘイト稼ぎ過ぎて大変な事に。<br />
サイクロプス・治癒士・弓師合わせて6匹 + 小さいサイクロプス3匹のタゲが<br />
全部僕に来てたっていう。それでもなぜか死にそうで死なない謎のチャントウイング。<br />
クレリックマスター頑張ってます。<br />
とりあえず壊滅追いつかないから僕がタゲ全部持ってる間に逃げて貰おうと思ったんですが<br />
女帝ナナ様が範囲移動不可スキル使ってくれたんで、その間に逃げ逃げ。<br />
<br />
「クレリックマスター舐めんな！」って言ったら、<br />
ナナ様に「ゴキブリウイングすげえ！」って言われた。え？<br />
<br />
あ。そうだ、やっとスティールクロウ号の頭飾り往復クエ終了しました。<br />
まあ僕が装備したらコテコテになりそうなので、ココは平蔵さんがネコミミにしたSSでも。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_04.jpg" /><br />
<br />
<h3>ノーマルモード。</h3><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_05.jpg" /><br />
<br />
<h3>米寿の祝いモード。</h3><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>カオスモード。</h3><br />
<br />
何か見てはいけないものを見てしまった。<br />
さてエリュシオンうろうろしてたら、隅っこでなにやらレギメンが集まっているようなので<br />
社長の威厳を見せ付けに行きました。でもなんかすでに、<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_07.jpg" /><br />
<br />
<h3>女帝ナナ様がキュアで威厳見せ付けてた。</h3>
<br />
さすがです、ナナ様。そのおみ足で踏んでくださいまし。<br />
ユウキたんの出る幕全然なかった。裸のオジサンに決闘挑まれたぐらいだった。<br />
さてこのナナ様のキュア、漫画でも描きましたが、鬼畜です。彼女は鬼畜です。<br />
スウィートな顔してるのにただの鬼畜です。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_08.jpg" /><br />
<br />
<h3>女帝ナナ様勝利のセリフ。</h3>
<br />
もっと高笑いとか色々あったんですが、怖すぎてシャッターチャンス逃した。<br />
タイフーンスピリット殴り倒してて怖かったです。ざこちゅー可哀想。<br />
でもやっぱりスピリットウィングは抵抗型キュアになかなか敵わないもんですね。<br />
僕もそのうち魔法抵抗型チャントにする予定ではありますが、状態異常回復スキルが<br />
使えないので、キュアのが対スピリット戦はやりやすそうですよね。<br />
<br />
しかしそんな僕もスピリットウイングが楽しそうなので、作ってみました。<br />
元1stのシールドウイング以外は顔の系統がよく似てるサブキャラばかりです。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_09.jpg" /><br />
<br />
試しに並べてみた。<br />
左からキュアウイング、スペルウイング、スピリットウイング。<br />
AIONはキャラクターメイクがかなり細かいから、まったく同じ顔がなかなか作り辛い。<br />
でも頑張って似たような顔にしてみた。似たような顔じゃないと愛着持てないんですよね。<br />
スピリットウイングは操作がなかなか楽しいので、チャント育てきったら力入れます。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_10.jpg" /><br />
<br />
とりあえずオーブ持ちで瀕死状態になったら内股になる仕様どうにかしてください。<br />
精霊に自分のHP使ってヒールして、気付いたら瀕死なってる･･･＾ｐ＾<br />
スピリットウイングとにかく楽しい。遠距離火力職はエリートのソロ狩り楽だからいいね。<br />
<br />
<br />
最後に、この間あったシエル天族・闘技場総当たり試合イベント見てきた事でも。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_11.jpg" /><br />
<br />
ギャラリーいっぱいでした。<br />
戦闘参加者はちょっと廃装備カンストレベルがほとんどだったので、<br />
すぐボッコなりそうだし、今回は戦闘参加見合わせてギャラリーとして見てたんですが、<br />
いやぁ楽しそうでした。最後にギャラリーも参加OKな全員バトルロワイヤルに。<br />
サワちゃんが「ちょっと行ってくる！」と参加したんですが、<br />
3人ぐらいにボッコボコにされてて大笑いしてました。かわいそうなサワちゃん（）わらい<br />
バトルロワイヤルの生き残りはキュアウイングとチャントウイング。<br />
ヒーラー職ふたりの為決着が全然付かず、審判のスペルさんが<br />
上空からDPぶっぱなして終わらせようとしたんですが、<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010123_12.jpg" /><br />
<br />
<h3>ふたりともレジストしてた／(＾o＾)＼</h3>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>今日も平蔵さんとデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/aion-016.html" />
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    <published>2010-01-15T20:57:28Z</published>
    <updated>2010-01-15T21:26:32Z</updated>

    <summary> どうもユウキたんです。エリュシオンは今日も平和です。 でもおバカさん達がなぜか...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_01.jpg" /><br />
<br />
どうもユウキたんです。エリュシオンは今日も平和です。<br />
でもおバカさん達がなぜか露店会話で口論しててヒドイです。<br />
君たち天族と魔族じゃないんだからチャットでケンカしなさい。何コレ。<br />
ナナちゃんが相変わらずのド鬼畜ぶりを発揮してて怖い。パンツはエロいですケド。]]>
        <![CDATA[<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_02.jpg" /><br />
<br />
ずっと口論してて相手してくれなくなったから、そのへんのイカくさいキノコ相手してました。<br />
ナデナデしてたら上のほうから得体の知れない白濁な液体でてきたよ。ママ～なぁにこれぇ。<br />
<br />
さてココ数日間、おもに平蔵さんと動くコトが多かったので、そのコトでも書こうと思うます。<br />
スティールクロウ号の反復クエストがまだ終わってないのでまずはソレやりに 三┏( ^o^)┛<br />
というかそもそもチャント&シールドのペアで行くような場所じゃないっていう。<br />
でもレギオン1苦境に耐えるシールドと、苦境を乗り越えたクレリックマスターだから大丈夫。<br />
火力ないから時間掛かったけどとりあえず反復は軽く終わり。<br />
<br />
そのあとなぜか、マダムをペアで倒して黄金伝説しようぜってことで<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_03.jpg" /><br />
<br />
試しにやってみた。<br />
案外イケるもんで、ミンミンさえタゲ外したら普通にクリア。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_04.jpg" /><br />
<br />
鬼ババ二人で退治退治。<br />
反復も終わってるし、もうスティールクロウ号でやる事ないのでおうち帰ろうと思ったら<br />
<br />
<h3>ナナちゃんが猿行ってこいって言い出した。</h3>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_05.jpg" /><br />
<br />
無茶振りに何意気揚々と答えてやがる。もうやだこの盾。<br />
確かにレバーのところで戦えば二人で行けんコトもないケド、そこまで行くのが面倒／(＾o＾)＼<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>イヤだからストライキしておいた。</h3>
<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_07.jpg" /><br />
<br />
次に魔界のベルスランに遊びに行きました。ベルスランの雪景色は結構好きなんだよな。<br />
さて今回なんでベルスラン行ったかっていうと、別に魔狩りとかでなくて<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_08.jpg" /><br />
<br />
このクエこのクエ。<br />
簡単な魔界潜入クエな上に、何気にEXPとアクセサリーがおいしいんだ。<br />
ちゃちゃっと直行の亀裂に入って終わらせたものの、これで帰るのヤダヤダって<br />
平蔵さんが駄々こねるので、魔界のNM倒しに行く事にしました。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_09.jpg" /><br />
<br />
<h3>無茶言うんじゃねえよ。</h3>
<br />
どんだけ時間掛かると思ってんだ／(＾o＾)＼<br />
もう少し火力とかいたら倒したかったかも。それなりにイイ装備落とすみたいだし。<br />
ブーブー言う平蔵さんはほっといてクエストクリアしておしまい 三┏( ^o^)┛<br />
<br />
おうち帰ったら、レギメンのかてちゅーさん(以後かっちゃん)が、<br />
タイフーンスピリット見せてくれるというので、エリュシオンまで走ってきた。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_10.jpg" /><br />
<br />
これがウワサのタイフーンスピリットか！<strong>エロい！</strong><br />
何コレすっごいデカい。デカいだけじゃなくてHPも物理防御力もやたら高い。<br />
ちょっと試しにスピリット自身と戦わせて貰ったけど、硬すぎてビックリした。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_11.jpg" /><br />
<br />
<h3>だが押し倒してやったぜ。</h3>
<br />
はあはあ、たまらない。人外萌え。あ、変な事言いましたかスミマセン。<br />
いやしかしいいもん見せて貰った！どうもありがとう！<br />
かっちゃんは火力特化のスピリットウイングなので攻撃やたら痛いです。<br />
まだかっちゃんのスピとは勝てる気がしない。抵抗型チャントになったらリベンヂする。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010115_12.jpg" /><br />
<br />
最後に良いケツおいておきますね。<br />
え、これひょっとしてノーパンですか？ノーパンなんですか？？<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AION漫画新作UPしますた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/aion-015.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.135</id>

    <published>2010-01-12T01:07:20Z</published>
    <updated>2010-01-12T01:39:34Z</updated>

    <summary> 第5話「だっこだっこ┗(^o^)┛」 http://aion.plaync.j...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="タワーオブアイオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_01.jpg" /><br />
<br />

<strong>第5話「だっこだっこ┗(^o^)┛」</strong><br />
<a href="http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2746" target="_blank">http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2746</a><br />
<br />
『Tower of AION 』の公式サイトに漫画の新作UPしました。<br />
リカバリースペル使うたびにイジめられます。最近は開き直って自分から言うようになりました。<br />
せっかくだからリカバリースペルに会話マクロ突っ込もうかな･･･。<br />
しかし寝ぼけて漫画描いてたんで、セリフとか展開がいつも以上に変になった／(＾o＾)＼<br />
<br />
あ、ちなみに今回の漫画に登場してるナナちゃん、ファンアート板で漫画見たことある人も<br />
いらっしゃるとは思うんですが、彼女は某MMOでローディング画面にイラストが<br />
採用されたコトがあるぐらい画力のある方です。真面目な絵がすっごく綺麗です。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_02.jpg" /><br />
<br />
<strong>第4話「紳士なシールド」</strong><br />
<a href="http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2512" target="_blank">http://aion.plaync.jp/board/image/view?articleID=2512</a><br />
<br />
あと１ヶ月前にUPした第4話の漫画をブログのほうで紹介するの忘れてました／(＾o＾)＼<br />
よろしかったらまたコチラも見てやってください。]]>
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_03.jpg" /><br />
<br />
久々に平蔵さんとエルテネンデート行ってきたんですよ。<br />
クラルの歯が中途半端に残ってたので、まあせっかくだからクエストやっとこうかなぁと。<br />
しかし途中から歯集めからNM狩りに変わってしまってました。<strong>アレ？</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_04.jpg" /><br />
<br />
そしたらなんか出た！ワンドとプレート肩が同時に出た！SUGEEEE！！<br />
ワンドはもちろん僕が貰って、肩装備も平蔵さんへ。<br />
ユニーク装備取得なんで、エルテネンエリア中に平蔵さんが装備ゲットしたアナウンスが<br />
流れていました。ざまぁ。ざまぁ。ざまぁ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_05.jpg" /><br />
<br />
あと僕は最近スティールクロウ号ひきこもりなってます。<br />
うんこが出そうで出ないって唸ってたら、変な看板だされた。恥ずかしいからやめて。<br />
そういえばスティールクロウ号での戦利品のヒトツ、片眼鏡が出ちゃったよ。<br />
ダイス振ったらゲットしました。早速装備。ｗｋｔｋうふふ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_06.jpg" /><br />
<br />
<h3>前が見えない／(＾o＾)＼</h3>
<br />
これはないわ。<br />
ムシャクシャして形状加工行った片眼鏡をレギメン達に装備させて笑ってやろうと思ったら<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010112_07.jpg" /><br />
<br />
平蔵さんが違和感なさすぎてクスりとも笑わなかった。<br />
なにこれ。ただのおじいちゃんじゃない。おじいちゃんだっこだっこ┗(^o^)┛]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>君の好きなキャラクターを当ててあげよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/story-013.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.134</id>

    <published>2010-01-07T15:06:30Z</published>
    <updated>2010-01-07T15:09:39Z</updated>

    <summary> AKINATOR.com http://en.akinator.com 結構知...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="櫻井のリアル日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_10.jpg" /><br />
<br />

<strong>AKINATOR.com</strong><br />
<a href="http://en.akinator.com/" target="_blank">http://en.akinator.com</a><br />
<br />
結構知ってる人もいらっしゃるみたいですけど、ちょっと紹介。<br />
海外のサイトなんですが、「好きなキャラクターをズバリ言い当てる」すごいWEBサイトです。<br />
色々質問されるので5択から選んで答えていくと、自分の思い浮かべていた<br />
キャラクターをこのオジさんが言い当ててしまいます。すげぇ。<br />
<br />
日本アニメから海外スターまで色々いけます。<br />
質問の意味が分からなければエキサイトの翻訳サイトで翻訳しつつ遊んでみてください。<br />
ちなみに僕の言い当てられたのは以下のキャラクター達です。マジですごい。]]>
        <![CDATA[<strong>『 エクセル・サーガ 』の主人公 - エクセル</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_01.jpg" /><br />
<br /><br />
<strong>『 アサシン・クリード 』の主人公 - アルタイル</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_02.jpg" /><br />
<br /><br />
<strong>『 アサシン・クリード2 』の主人公 - エツィオ</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_03.jpg" /><br />
<br /><br />
<strong>『 Gears of War 』シリーズの主人公 - マーカス</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_04.jpg" /><br />
<br /><br />
<strong>『 Left4Dead 』の生存者側の登場人物 - フランシス</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_05.jpg" /><br />
<br /><br />
<strong>『TES4 Oblivion』の登場人物 - 皇帝4世</strong><br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_06.jpg" /><br />
<br />
僕の好きなキャラクターは、趣味的に洋ゲ寄りになりましたが、マイナーな日本アニメの<br />
『エクセル・サーガ』まで引っかかるとは思いもしませんでした。<br />
というかL4Dのフランシスがズバリ言い当てられる時点でもう驚きです。スゴイスゴイ。<br />
<br />
ただ難しかったのが『Killzone2』のスナイパー。<br />
何度やってもコッチになっちゃう！<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_07.jpg" /><br />
<br />
惜しい！実に惜しい！<br />
さすがにクラス別は厳しいかぁ･･･見た目が似たようなモノだからなぁ･･･。<br />
ヘルガスト軍の兵士っていう点まではあってたんですけどね。<br />
僕が言い当ててほしかったのは↓のキャラクターのほうなんですよ。<br />
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_08.jpg" /><br />
<br />
でもとてもすごいですよコレ。<br />
ぜひともあなたの好きなキャラクターを言い当てさせてみてください。<br />
そして見事当たれば『Yes』を押してあげてこのオジさんを喜ばせてあげてください。<br />
<br />
<h3>質問の途中で見せるドヤ顔はムカつくけどな！</h3>
<br />
<img src="http://kanon.vivian.jp/blogimg/201001/010107_09.jpg" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久々にオススメする洋ゲ紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanon.vivian.jp/kanoria/2010/01/other-018.html" />
    <id>tag:kanon.vivian.jp,2010:/kanoria//1.133</id>

    <published>2010-01-03T11:43:45Z</published>
    <updated>2010-01-03T12:04:10Z</updated>

    <summary>    超有名洋MMO『 World of Warcraft 』。 12月に大規...</summary>
    <author>
        <name>櫻井ユウキ</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他ゲームの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kanon.vivian.jp/kanoria/">
        <![CDATA[<object width="500" height="300">
  <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Iuwa8Io5FnM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Iuwa8Io5FnM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
<br />
超有名洋MMO『 World of Warcraft 』。<br />
12月に大規模アップデート "Fall of the Lich King" が実装されましたね。<br />
自由度の高さと、洋ゲならではのブラックな面白おかしい個性あるクエスト等、<br />
楽しい要素が盛りだくさんのこのゲーム。珍しくMODが使えるというかわったMMOです。<br />
『 Oblivion 』好きにはたまらないMMOなわけですが、じつは今まで一度も手を出した事が<br />
ありませんでした。これを期に少しプレイしてみようと思っています。<br />
<br />
今回は動画交えつつ、色々洋モノのゲームの紹介をしていこうかなぁと思います。<br />
あ、動画の読み込み遅い場合は下のバーにある「HD」をオフにして頂けるとよくなりますよ。
]]>
        <![CDATA[日本人というのは変わっていて、自国や似たような趣向の国のゲームしか<br />
プレイしない傾向にあるんですが、ぜひとも洋ゲはプレイして頂きたいところ。<br />
なんていうのかな、日本ってプライドが高すぎて「日本のゲーム最高！」って思いがち<br />
なんですよね。昔のゲームでこそ、日本のゲームは面白いと思ってはいたのですが、<br />
最近はそうでもないと思います。むしろ洋ゲのほうがすごく進化しているんですよ？<br />
<br />
日本のゲームにありがちなのは、「映画を観る」「アニメを観る」的なものが結構多い。<br />
ゲームとしての楽しむ要素が年々減ってるように思います。<br />
ライトユーザー向けの浅いゲーム内容とかも多くなってますよね。<br />
そもそもゲームですらないものがゲームとして売れる日本です。スゴイ。まあこれは皮肉。<br />
もう少し外の世界を見てみましょうか。<br />
<br />
<br />
まずはEpic社の『 Gears of War 』。<br />
[HQ]を押すとハイクオリティ画質で見れます。<br />
<br />
<object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aVmnoBM4tCQ&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aVmnoBM4tCQ&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
<br />
Xbox360の代表作とも言われる、日本でもとても人気なTPSです。<br />
日本では「映画を観る」ゲームが多いですが、このゲームは「洋画をやる」ゲームです。<br />
グラフィックは超画質で臨場感とプレイ感も素晴らしく、コメディも盛りだくさん。<br />
戦闘中もキャラクター達が勝手に喋ったりするんですが、そのセリフのおかしさったらない。<br />
戦ってる最中に笑ってしまうのもよくあります。<br />
しかも落とすところもちゃんと落としてあり、泣き所もはんぱないです。<br />
でっかい化け物の胃の中でゲロと追いかけっこしたり、<br />
ベルセルクといったとんでもない生き物がじつは女の子って設定だったり･･･。<br />
日本のゲームは展開が読めるものが多いですが、このゲームは本当読めない。<br />
「え！？」と思わせる展開も結構多く、プレイヤーを飽きさせません。<br />
もちろん通信して共同・対戦プレイも出来るのでぜひともお友達と遊んでいただきたい。<br />
<br />
<br />
次にValve Software社の『 Left 4 Dead 』。<br />
<br />
<object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UF1HVlcXBmA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UF1HVlcXBmA&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
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こちらも日本でもかなり人気作品になりますよね。やってる方も多いんじゃないでしょうか。<br />
あ、ちなみに動画のほうは、ゲーム内容が分かりやすいLeft 4 dead (無印版) の<br />
イントロムービーにしてあります。2では色々とシステムが変わっているため、<br />
その変更点を多く紹介しているイントロムービーになっていますのでねー。<br />
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このゲームは「ゾンビゲーム」なFPSになるんですが、他のゾンビゲームとは結構内容が<br />
異なっています。このゲームではゾンビを感染者と呼ぶんですが、なんせその感染者が<br />
20～30体ぐらい余裕で全力疾走でラッシュしてきます。<br />
生存者側はお互いチームプレイを大事にしないとダメで、基本突っ走ったり出遅れたりすると<br />
その人からまずお陀仏になってしまうというゲーム。<br />
中には特殊感染者と呼ばれる、身体能力が極端に上昇した者もいます。<br />
ソロプレイで遊ぶのはつまらないです。このゲームは共同・対戦モードがとても面白い。<br />
対戦では生存者（最高4人）vs感染者(最高4人)となります。<br />
感染者サイドは特殊感染者をプレイする形です。ハチャメチャゲームなので楽しいです。<br />
ホラーゲームという分類なのかもしれませんが、全然怖くないです。<br />
むしろ変態並にカオスな光景ばかりなので、ワーギャー喚いたり、大笑いする感じですよ。<br />
PC版・Xbox360版、どちらも出ているのでお好きなほうでプレイしてみてくださいね。<br />
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さて、次はこのブログではもはやお馴染みな『 アサシンクリード 』。<br />
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<object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EdJqr0U-quw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EdJqr0U-quw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
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昨年、爆発的に売れたフランス生まれのアサシンクリード2。<br />
途中でやめましたが、僕がニコニコ動画で配信していた「馬鹿タイルの誰得奮闘記」は<br />
アサシンクリード（無印）のほうです。<br />
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キャラクター要素の多いゲームなので、ゲーム内容が賛否両論です。<br />
操作を覚えて反射神経さえあればカウンターのみで無双が出来ちゃうっていう。<br />
2ではその反省を生かしてゲーム内容が大幅に改善され、かなり面白く作られています。<br />
どちらかというと日本人が好みそうなストーリーや演出だと思います。<br />
登場人物も魅力的で、あらゆる意味で女性受けも結構良いみたいですね。<br />
洋ゲというよりは日本人の感性に近いゲーム内容になっていますので、<br />
手を出しやすいと思います。超画質で、演出がとても良く作られていますよ。<br />
アクションが苦手な人だととってもダサシンな光景になっちゃうので、ぜひ慣れてください。<br />
あ、ついでに2のイントロムービーも置いておきますね。舞台はヴェネツィアになります。<br />
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<object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mVWhWsgHzKM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mVWhWsgHzKM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
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さて最後は 『 Oblivion 』。<br />
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<object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nGyw_0IG5s0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nGyw_0IG5s0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&hd=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object><br />
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僕はRPGの中ではこれ以上の作品を正直あげられません。<br />
自由度が非常に高く、冒険心を掻き立てられ、何をしても良いという素晴らしい世界。<br />
世界を救う勇者にもなれるし、大盗賊にもなれる。大魔術士や、世界一の暗殺者に<br />
なっても良い。もちろんそれだけではなく、日々楽しく平穏に過ごしてもいいし、<br />
草を積み錬金術を磨いてもいい。キ○ガイ世界の住人だってなれる。<br />
世界中を旅して洞窟を探索し続けたり、ヴァンパイアハンターになってもいいかもしれない。<br />
本当に何をしても良いゲーム。ロールプレイの真髄です。<br />
OblivionをプレイするにはユーザーMODが使用できるPC版を強くオススメしています。<br />
MODがあれば、このゲームひとつで10年以上だって遊べます。<br />
MODerになってもいいかもしれませんね。<br />
自分でクエストや衣装や種族を作ったり、自分で新しい町や店を作っても楽しめますから。<br />
FPSモードやTPSモードに視点切り替えもできますので、お好きなほうでどうぞ。<br />
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ただ、このゲームは本当に何をしても良いんです。<br />
だからこそ、道しるべがないとプレイできない人にはオススメできません。<br />
例えばここに1枚の紙があるとしましょう。そしてその紙に「絵を描いてください」。<br />
そのときに、スラスラと好きな絵を描ける人はこのゲームをとても愛せると思います。<br />
逆に、「何を描いたらいいの？」と筆が止まる人はプレイしないほうが良いかもしれません。<br />
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というわけで好きなゲームを少しだけご紹介しました。<br />
「洋ゲはFPSばっかじゃない」と日本人は言うんですが、<br />
日本のゲームだって「アニメ的で主観ではなく第三者としてプレイするRPG」が多いんです。<br />
海外の方は日本のアニメ的なファンタジーが苦手と思う方が多かったりします。<br />
向こうでは「神話」をとても大事にする方が多く、自分たちのわからない独自の「神話」には<br />
あまり興味を示さないというのもあるんですよね。要は文化が違うんです。<br />
あとゲームをプレイする年代も日本と海外では全然違いますからね。<br />
だからこそ自分たちの違う文化に触れるというのは、とても新鮮で楽しいものですよ。]]>
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